山とボクとMYOG

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トレーニング

はじめてのマラソンに挑戦しようと思う話

更新日:

皆さんこんばんわ、とりあえずコンスタントに記事を上げる練習をしてみようと思っているボクです。

 

レジスタンストレーニング(筋トレ)は楽し

何度か書いていますが、私はレジスタンストレーニング(要は筋トレ)が大好きでもう3年ほど継続して続けています。

3年もやってる割に減量ばっかりしているため、大した体では無いのですが、まぁ普通の人よりはゴツいかなぐらいにはなりました。

トレーニングを通じて体力がつくことで気持ちも前向きになり、アウトドアなどの体を動かす趣味の本当の楽しさがようやく解ってきたような気がします。
(余談ですが、山とボクとMYOGの一人称がボクなのは山の趣味でも筋トレでもMYOGでもまだまだ駆け出しだからです。)
ただ、レジスタンストレーニングにおいて山登りなどのキツイ有酸素は筋肉を溶かすということでタブー視されています。

 

まぁそんな感じで、これまでは有酸素トレーニングに対してほとんど興味がなかったので、筋力はあれど持久力には不安があり、毎回ヒーヒーいいながら登山していた訳ですが、最近転機が訪れました。

 

OMMに出たいマン

ある日、山仲間というか、先輩というか、ボルダリングの師匠というか、まぁそんな感じの人からOMM Liteなる楽しげなイベントについてプレゼンされました。
その方の熱意とOMM Liteの楽しげな内容にすっかり魅了されてしまい、ぜひとも参加したいと思いましたが、チーム参加なのがネックでした。
前述の通り筋力には自身があれど筋持久力にはいまいち自身が無い上に、OMMはロゲイニング(広大な範囲からチェックポイントを探す)がメインの為、筋持久力がメインで必要になります。
私一人がヒーヒー言いながら楽しむのであればよいのですが、チームのみんなの足を引っ張るのは絶対に嫌なので、筋持久力を向上させるため、6月の半ばから有酸素トレーニングをはじめています。

 

有酸素はモチベーションが上がらない

ただし、現状有酸素トレーニングはモチベーションが上がりません。
どうしても有酸素は時間がかかりすぎてコスパが悪く感じています。

また、体重が重い人間には非常に危険な運動でもあります。

外を走るにしてもまだまだ体重が重い(84kg)ボクなので12km走った程度で膝が熱を持ってしまいます。
減量を始めているので、回復が遅いのが原因かもしれません。
スクワットで重いものを持ち上げられても有酸素運動用の脚にはならないという事でしょう。

フォームが悪いのかもしれません、なんだか良くわかりませんが、ともかくこのままでは有酸素なんてやらなくなるのが火を見るより明らかです。

 

という訳でアオタイ

やはりここは一つ大きな目標が必要だという事で、とりあえず勢いで「青島太平洋マラソン」にエントリーしてみました。

「OMM Liteはロゲイニングがメインだから、走らなくていいよ―」とか、「地図読みが出来ればそんなに体力いらないよー」みたいなことも言われているので、OMM Liteでは有酸素のモチベーションになりにくい為、マラソン大会にエントリーして無理やり頑張ろうという腹づもりです。

 

 

いやーマラソンね―、いやまじで、何が楽しくてやるのかわからん運動No1ですよ、ホントにやるのか俺は・・・・。

ってなわけで、マラソントレーニングの進捗なんかもぼちぼち上げていこうかなと考えている今日このごろです。

下記の画像は7月21日にトレッドミルにて傾斜15度、時速4kmで行ったトレーニングをXiaomi Mi Band 2という活動計で測定した時の画像です。

実売4,000円弱で心拍数や歩数計などの生活ログを取ることが出来ます。
別途スマホアプリと連動すればGPSを用いてジョギングなどのコースなどもログが取れます。コスパ最高です。

 

 

トレランなども始めたいと思っているため、外を走れない日はもっぱら傾斜を付けたトレッドミルでトレーニングを行っています。
本来は傾斜15度、5km/hでやりたいのですが、現在の体力では4km/hが限界です。

まぁクソのようにしょぼいですが、まだ時間はあるので頑張っていきます。

目指せサブ6!!

ではまた!

ご注意

制作物の手順、サイズ、重量等はあくまで目安です。
個人にあったサイズや重量等、より良い方法は確実にございます。
どうか広い心でコンテンツをお楽しみ下さい。
画像やテキストの無断転載はお断りしております。

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