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Solo Stove Ranger 【専用スタンド付き】が届いたので使ってみた話 ソロストーブレンジャー

更新日:

うまく時間が作れずにブログの存在を忘れ去っていた今日このごろいかがお過ごしでしょうか?
更新停止からすごい時間がたってて時の流れは恐ろしいなぁと思う今日このごろです。

実はだいぶ前にSolo Stove Ranger(ソロストーブ レンジャー)が届いており、何回か使ってみたので、レビューをぶっかまそうかと思っている次第でございます。
ちなみに、商品やブランドの詳しい説明は以前の記事で取り扱っております。
この記事では詳しく解説しませんので、下記をご覧になった後でご覧になるとよろしいかと思ったりします。

 

【解説】Solo Stove の新しい焚き火台「Yukon」と「Ranger」が出たぞーの巻 ソロストーブ ユーコン レンジャー

 

この記事を書いている段階では既に日本の公式サイトから購入できるようになっています。
結論を先に書くと、価格の問題さえクリア出来ればかなりドヤれるプロダクトなので買うと良いでしょう。

 

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現在公式代理店の価格は35,640円、悪くない値付けです。
この記事を書いている4月16日現在、アメリカの本家から個人輸入する際の価格は、RangerとStandのセットがUSD229.99、送料がUSD135.85、合わせてUSD365.84なので、正規代理店から購入したほうがお得です。

ボッタクリが横行する日本の代理店としては非常に珍しく、良心的な値付けを行っているようです。
代理店はUPI OUTDOOR PRODUCTSさんですが、やるじゃん感あります。

 

届いたどー!

まぁ私はKickstarterから買ってるのでもう少し安く手に入れましたが・・・ドヤァ。
って感じで届きましたドーン!

 

外箱の状態は良くない、輸入品は仕方ないのだ。

 

個人輸入慣れしてると外箱がボコボコでもそんな気にならなくなったり、実は気になってたりします。

 

横から見るとボコされてるのがよく分かる、そんでマジックで落書きされまくりである。

 

横を見ると細かいスペックとか何やカニや書いてますが、詳しいスペックは以前のトピックでみっちり書いたのでそちらをご参照ください。

 

【解説】Solo Stove の新しい焚き火台「Yukon」と「Ranger」が出たぞーの巻 ソロストーブ ユーコン レンジャー

 

割とマジでFirepitの中でRangerが売れ筋になってる予感がします。
実際のところは知らんですけど。

外箱はボコボコでも商品はめっちゃ硬い発泡スチロールに厳重に守られているので心配いりません。

 

今まで触った中で最も硬い発泡スチロールでした。

 

箱がボッコボコでもこれなら商品に問題は起きにくそうです。
中に入っているのは、本体、スタンド、収納袋、説明書、ステッカーです。

 

何故かステッカーが2枚入ってます。

 

ステンレス製の美しいプロダクトです。
箱出しでは惚れ惚れするような高級感がありますね。

 

猫が邪魔しに来ました。かわいい。

 

サイズ感をわかりやすくするため、ペットボトルと比較した画像を載せておきます。

 

Firepitの中で一番小さいサイズ。なんですが、そこそこでかい。

 

中はこんな感じです。

 

パンチングメッシュは凸状になっています。

 

 

燃焼テストするどー!!

まぁとりあえず燃やしてみんべってことでテストしてみました。

 

外でも美しいのです。

 

適当に枯れてる枝をぶっこんで・・・・

 

桜かな?

 

着火!!

 

うん・・・はい。

 

うん・・・・これ・・・・うん?

全然普通じゃね?

めっちゃ煙いし・・・・・なんだ!?金ドブかこれ!?

って思ったのもつかの間、二次燃焼が始まると美しい炎が上がります。

 

調子が出てきました。

 

普通の焚き火って、燃焼部分から炎が上がっているんですけど(当たり前)、レンジャーで燃やすと全く違います。
燃焼部分のみではなく、Ranger内の薪自体から炎が上がっているように感じるのです。

ってうーん、説明が難しいんですけど、動画を見ていただければ理解できるかと。

 

このゆらゆらめらめら感わかりますか?

 

①木が熱せられる

②燃焼ガスが出る

③燃焼ガスが燃える
(①に戻る)

のループで燃焼が起こっているというのが実感できる興味深い焚き火台です。
燃えているのは木ではない!!燃焼ガスだ!!!ドーン!!

ってなんのこっちゃですが、そんな感じです。

 

まとめ

 

レンジャーは二重構造になっているため、短時間の燃焼では下側であればそこまで熱くなりません。

 

燃え始めてから結構立っても下の方はそこまで熱くならない

 

なので、燃焼を始めてからも多少の移動は可能です。

当たり前ですが、数時間燃焼を続けるとすんげー熱くなるので、着火後の移動はお早めに。

 

燃焼後の炉内です。完全に燃えきっていますね。

 

きれいに完全燃焼してくれます。

ゴミとして出る灰もほんのちょっとです。

 

灰はほんのちょっとです。

 

炉内は高温に晒されるので、表面の酸化はみられます。
が、かなりしっかりした作りなので、歪みなどは皆無です。

 

こんな感じになります。

 

付属品の収納袋も丈夫な作りで満足度が高くなっています。
生地が分厚く、ラミネートされているので、汚れたまま入れても平気です。

 

ズボッとな

 

ただ、一人だと結構入れづらいので、袋を抑えてくれる人がいると良いと思います。

 

 

こんな感じ、非常に丈夫な収納袋で好感が持てる。

 

燃焼テストをしているとみんなが集まってきました。
これはいいねーきれいだねーと言いながら暖をとっていました。

 

焚き火の魅力。

 

SoloStoveのファイヤーピット(レンジャー・ボンファイヤー・ユーコン)はそれ以外の焚き火台とは一線を画す燃焼を見せます。
一度二次燃焼が始まってしまえば煙が少なく、焚き火特有の匂いもほとんど付きません。
高価なので二の足を踏むのも理解できますが、他の焚き火台には代えがたい独自の魅力があるのは確かです。

個人的に「最も買ってよかったキャンプ道具」と言っても過言ではありません。
焚き火好きのすべての方におすすめできる焚き火台です。

 

余談な考察

 

普通の焚き火台の場合、薪は一部しか燃焼せず、炎も燃焼している部分からしか上がりません。

 

燃えている部分、燃えていない部分が別れている。

 

通常の焚き火台の場合、この燃焼部分とそうでない部分の境目から無駄な燃焼ガスが発生して、目に染みたり、服に匂いがつく煙になっているのではないでしょうか?

ソロストーブレンジャーの場合は薪を置くスペース全体が高温になるため、内部が炉の機能を持ち、薪も全体から燃焼ガスを発生させ、潤沢なエアフローがそれを効率的に燃やしてくれるのではないかと考えます。
そのため、燃焼の境目が存在せず、薪から出る燃焼ガスが効率よく燃える為に煙がほとんど出ないのではないかと考えます。

 

ゆらゆらメラメラ良い炎です。

 

すこしお高いですが、Solo Stove Rangerは他にはない、唯一無二のプロダクトです。
ミニマリスト以外はどなたが買っても満足できる一品だと思います。

おすすめです!

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ご注意

制作物の手順、サイズ、重量等はあくまで目安です。
個人にあったサイズや重量等、より良い方法は確実にございます。
どうか広い心でコンテンツをお楽しみ下さい。
画像やテキストの無断転載はお断りしております。
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