山とボクとMYOG

創って登って考えて、作って登って考える。

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Ripstop By The Rollでアウトドアファブリック(アウトドア生地)を格安個人輸入 のすゝめ

MYOGをしようと志した際、最もハードルが高いのが生地や素材の購入だと思います。
近所の生地屋に行っても一般的な生地ばかりで中々探せなかったりしますよね。
特殊なナイロン生地やポリエステル生地等、販売しているところを探すだけで一苦労だと思います。
国内のネットショップで見つけても思った以上に高かったり・・・。

そんな時は

 

 

 

Ripstop By The Roll(RBTR)です!!!

アウトドア生地(防水、防風、撥水、ダウンプルーフなどなど)の購入ならここ!!
サコッシュやバックパック、テントやシェルター、タープやハンモックやバグネット等、作りたいものはあっても何処で生地を買えば良いか迷うと思います。
そんな時におすすめなのがRipstop by the Rollからの個人輸入です。

例えば、シルナイロン(Silnylon)やキューベンファイバー(Cuben fiber種類が多い!!)や210デニールダイニーマXグリッドストップ(日本で買うのに比べたらクソ安い)や、2.5レイヤーウルトラライト透湿防水生地、高い強度と防水性で注目を集めるX-pac、Climashield APEXやPrimaloft Gold等の最新化繊インシュレーションハイパードライグースダウン(800fill,850fill)までも売っている通販サイトなのです!!!!!

WOOOOOHOOOOOOO!!!!

あー紹介するために商品見てるだけでテンション上がるわー。
アウトドアファブリックって売ってる所が限られますよね。
それを大体取り扱ってるのがRBTR、ほんで安い!となれば利用しない手は無いはずです。
私が気軽にいろんなものをMYOGしているのはこのサイトで安く生地が手に入るおかげでもあります。

でも、英語に自信が無いと中々海外サイトに手が出ませんよね・・・・
そこで、わかりにくいかもしれませんが、ユーザー登録から注文、購入までの手順をご紹介します。

皆さんのアウトドアライフの一助となれば幸いです。

また、英語が苦手な方はGoogle Chromeの翻訳機能を使うという手もありますので、気負いせず個人輸入を楽しんでください。

 

ブラウザのアドレスバー右側に翻訳ボタンがあります。最近の機械翻訳は割と精度が良いですよ。

 

1.ユーザー登録をする。

何はなくともユーザー登録をしましょう。

 

Topページです、クリックすると別窓でRipstop By The Rollが開きます。

 

右上の「LOGIN」ボタンをクリックします。

 

クリックで大きな画像になります。

 

すると下記のようなページに移ります。
新規ユーザーなので、目立たないですが、「LOGIN」ボタンの右側、「New Costomer? Sign up→のSign up→をクリックします。

 

 

続いて、

FIRST NAME に 名前
LAST NAME に 苗字
EMAIL に 登録するメールアドレス
PASSWORD に 任意のパスワード

を入力し、「SIGN UP」ボタンをクリックします。

 

 

そうするとアカウントの確認ページに飛びます。

 

パスワードの確認とか無いんですね。

 

これでユーザー登録は完了です。

 

2.買い物をしてみよう

ユーザー登録後ロゴをクリックするとトップページに飛びます。
また、登録したメールアドレスに登録完了のメールが届きます。

 

Visit our storeボタンからTopページへ飛べます。

 

 

TOPページへ戻ってきました。

先ずはみんな大好きSilnylonを購入してみましょう。
ロゴの隣のShopと書かれている所にマウスオーバー(マウスポインタを乗せるだけ)すると、メニューが出てきます。

たくさん並んでいる中からNylonをクリックします。

 

目的や生地の性能から選ぶことが出来ます。

 

目的のナイロン素材のカテゴリを選びましょう。
Silnylonは「防水素材」なので、「Waterproof」をクリックします。

 

ちなみに下の2つは左が「透湿防水素材」、右が「ウルトラライト素材」です。

 

防水ナイロン素材カテゴリのページに来ました。
その中から、「1.1 oz Silnylon」をクリックしましょう。
余談ですが、「1.1 oz MTN Silnylon」は普通のシルナイロンの上位素材MTNシリーズです。
価格も性能も普通のシルナイロンより高くなっています。

 

良いらしいけどめっちゃ高い。3倍弱やんけ(2018/1現在)

 

シルナイロンの商品ページに来ました。
各商品の説明はしっかり読みましょう。

アメリカの単位はヤード・ポンド法という規則性のないくそややこしい物を採用しており、メートル法になれた我々には多少不便があります。

しかし文句を言っても仕方がありません。
後学のためにも下記の単位は覚えておくと便利です。

 

長さの単位
1 yard(ヤード)
= 91.44cm
1 feet(フィート)  = 30.48cm
1 inch(インチ)   = 2.54cm

重さの単位
1 oz(オンス)      = 28.3498g
1 lbs(ポンド)  = 453.592g

 

あーややこしい、マイルなどもあるのですが、今回はほぼ関係ないので説明を省略します。
解らなくなったらGoogleで「1ヤード」などと検索してみると変換計算機が出てきますよ。
私も注文のときには使っています。流石Google先生ですね。

規則性が無いのが我々日本人には辛い所ですが、郷に入っては郷に従えの精神でなれましょう。

特に※1で示した単位数は重要です。

注意:商品によっては単位がhalf yard(ハーフヤード)の場合があります。単位はよく見て間違えないようにしましょう。
例:Cuben fiber210デニールダイニーマXグリッドストップ2.5レイヤーウルトラライト透湿防水生地

 

クリックで大きな画像になります。

 

また、HOW TO SENDでカットした状態か、ロール単位かを選ぶことが出来ます。

 

 

ロールを選ぶと自動的にロール単位での数が入力されます。
シルナイロンの場合は25ヤード(22.86m)が1ロールみたいですね。

 

 

商品ページを下にスクロールしてくと、商品の説明欄が出てきます。

 

なんのこっちゃ解らなくもないけど解らない。

 

読めなくはないですが、正直厳しいですね。
こんな時はChromeの翻訳機能を使うと良いでしょう。

 

流石Google先生やで!

 

通常商品ページには商品の説明が書かれています。
シルナイロンで特筆すべき所は「通気性が無い」「シリコンが両面にコーティングされている」ぐらいでしょうか。

 

クリックで拡大してください。

 

続いてSPEC(スペック)欄をクリックしてみましょう。
詳しいスペックが出てきます。

スペックは重要な欄なので、しっかり目を通しましょう。

ここで注目すべきはWidth(幅)です。
商品によってまちまちなので、Widthを確認する癖は付けておいてください。
シルナイロンの場合は最高58インチ(1.4732m)使えるとなっています。

 

インチとフィートの短縮表記について
ヤード・ポンド法を使うサイトでは良く短縮表記が用いられています。

「’」はフィート
「”」はインチ

です。何の説明もなく当たり前に使ってくるので覚えておきましょう。

 

あとDenierの所に糸の太さ(20デニール)、Finish/Coatingの所にシリコンPU両面コーティングと書かれております。
また、Hydrostatic Headの所に防水性能が書かれており、1500mm(色に寄っては2000mm)まで防水と書かれています。

 

重要なのでよく読みましょう。

 

続いてSAMPLES(サンプル)の欄をクリックすると、サンプルについての案内が出てきます。
サンプルページでサンプルパックのオーダーが出来るみたいですね。

 

私は使ったことありませんw

 

続いてPROJECTS(プロジェクト)の欄をクリックすると、ユーザーの作例が出てきます。
ここは案外おもしろいです。作り方を載せている人も居るのでチェックしてみるのも良いでしょう。

 

結構盛り上がっているのでMYOGのヒントになることも有りますよ。

 

では実際に注文してみましょう。
わたしが好きな色、オリーブイエローを5ヤード購入してみましょう。

商品ページをよく読んで、内容に問題ないことを確認したら、色を選んで、数量を選んで、「ADD TO CART」ボタンを押します。

 

アウトドアやるまで気づきませんでしたけど、この色好きです。

 

カートに飛んだら先ずは下の段で配送料の計算をしましょう。
商品や数量によって配送料が変わりますのでここで注文を微調整をすることも出来ます。

プルダウンから

COUNTRY(国)、PREFECTURE(県)、ZIP/POSTAL CODE(郵便番号)

を選択します。
ZIPは郵便番号とおぼえておくと他の海外サイトでも困らないでしょう。

で、CALCULATE SHIPPING RATES(送料計算)ボタンをクリックします。

 

簡単ですね。

 

するとCALCULATE SHIPPING RATESボタンがCALCULATING…表記になり、計算が始まります。
今回は22.75USDでした。
おそらくこれが送料の最小単位だと思われます。

送料の調整が終わったらCHECKOUT(支払い)ボタンを押して支払い確認画面に飛びます。

 

送料が意外と安いんですよねー。ホント最強ですよ。

 

初回の注文なので、支払い確認画面ではこちらの情報を入力しなければなりません。

数字以外は全てローマ字表記で入力します。
Company(optional)は企業の場合且つオプションなので必要ありません。
Last name に 名前 First name に 姓
Postal code に ハイフン無しの郵便番号
Country に 国名をプルダウンから選択
Prefecture に 県名をプルダウンから選択 City に 市区郡をで入力
Address に 町村から番地まで Apt,suite,etc に アパート名と部屋番号
Phone に 電話番号(日本の国際番号)81を頭につけて、自分の電話番号の最初の0を抜きます。
例:03-1234-
5678  なら 81312345678

を入力し、確認した後、緑のボタンをクリック。

 

クリックで大きな画像になります。

 

続いて配送方法の選択です。
私の場合安い方しか選んだことがありませんが、全部問題なく届いています。
チェックしたら緑のボタンをクリック。

 

送料は安い方で大丈夫!だと思います。

 

続いてPayment method(支払い方法)の入力です。
クレジットカードで支払う場合は情報を入力します。

Card number は カードの番号
Cardholder name は名義 ローマ字表記で名前名字の順です
MM/YY は 有効期限の月/年を意味します 2020年2月までなら 02/20 です
続いてカード裏に書かれている3桁のセキュリティコードを入力します。

Paypalで支払うことも出来ます。
Paypalを使える人には説明不要だと思うので省きます。

続いてBilling address(請求先の住所)
ですが、上が配送先と同じ、下が別の住所の場合です。

最後にRemember me(支払いの簡略化)です。
これは注文の際にSMSメールを使って携帯機器にコードを送信し、それを用いて支払いを簡略化するというものです。
試してみましたが、上手く行ってない感じなので、別に必要ないと思います。
どうしても使ってみたい方は+81の後に頭の0を抜いた携帯番号をハイフン無しで入力して下さい。
例:090-1234-5678 なら 9012345678

全ての入力が終わったら緑のボタン(注文確認)をクリックします。

 

心配ならPaypalを使うのも手。私はクレジットカードを登録しています。

 

全ての注文内容が正しいことを確認したらComplete order(注文完了)ボタンをクリックすると注文が完了します。

 

緊張の瞬間です。

 

注文確定すると注文内容が画面に出てきます。

私も欲しいものがあったので実際に買ってみました。
内訳は

210デニールダイニーマXグリッドストップ(長さ0.5ヤード(45.72cm)幅147.32cm)×2 26USD
ウルトラライトの透湿防水生地(長さ1ヤード(91.44cm)幅152.4cm)×2 31.9USD
3Dスペーサーメッシュ 厚さ6.35mm (12インチ(30.48cm)×60インチ(152.4cm)) ×1 15.50USD
ウルトラライトのNoseeum mesh(長さ1ヤード(91.44cm)幅157.48cm)×4 27USD
送料 22.75USD(シルナイロン×5と同じですね)

計123.15USD

これメチャクチャ安いですよ。
日本で買ったらいくらになるか解りませんが。
送料込みでも全然安いので皆さん是非頑張って見てください。

 

安いわーほんま安いわー。

 

注文確定するとその旨メールが届きます。

 

Gmailです。

 

受注確認メールの内容はこんな感じ。

 

意訳です。大体合ってると思います。

 

特に問題がない場合は放置でおkです。
すると発送メールが届きます。
中身はこんな感じ。
View your orderボタンをクリックすると配送がどの程度進んでいるかを教えてくれます。

 

仕事が速いねー。

 

後は届くのを待つばかりです。大体10日~15日ぐらいかな?
届いたら何日かかったかまた報告します。

 

地図の上にどの辺まですすんでるか書いてます。

 

これでRipstop By The Rollの使い方の紹介は終わります。
どうでしょうか、難しく思えるかもしれませんが、なれれば簡単ですよ。

個人輸入といえば難しそうですが、基本さえ理解すれば簡単な応用で海外通販がすごく身近になります。
海外から輸入すればウェアやギア等も格安で購入できることもありますので、うまく活用すると節約につながります。
お財布に優しい良きアウトドアライフを!!

長文・乱文にお付き合い頂きありがとうございました。
分かりづらい所や困った事、疑問など有ればコメント欄にコメントください。

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