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青島太平洋マラソンの駐車場や前日受付、トイレについて 健忘録

更新日:

前々から書いていたのでご存知の方もいらっしゃるでしょうが、アオタイ事、第32回青島太平洋マラソン2018に出場してきました。
アオタイといえば宮崎県民なら誰でも知っている大会で、宮崎県民の市民ランナーの方の中では「いつかはアオタイ」と思われている方も多くいらっしゃると思います。
また、高校生を始めとした学生ボランティアも活発に活動されている、宮崎に根付き、愛されているマラソン大会です。

私も今回始めて青太に出場したのですが、色々と事前に知れていれば助かった事があったので、この機会にまとめておきます。
皆さんの参考になれば幸いです。

 

前日受付が安心

初参加なので、右も左も解りません。
不安要素をできるだけ潰しておきたいと思い、経験者の方に相談したところ、当日は混雑が予想されるため、可能であれば前日受付を済ましておいた方が良いとの情報を頂きました。

前日受付は事前に送られてくる案内に場所と時間が表記されています。
今年はKIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園 西川テントにて 13:00~17:00 までやっているとの事。
普段であれば私の家より宮崎県総合運動公園までは1時間程度で到着なので、14時半頃に家を出ました。

前日受付をサクッと終わらせてうどんでも食って帰ろうと思ってたら、予期せぬ事態が。
バイパスから運動公園に降りる道で1km以上の渋滞!!

この渋滞のせいで、普段は1時間で着くところ1時間50分もかかりました。
16時20分頃焦りながらもなんとか会場に到着、駐車場からすぐに受け付けのテントが確認できたので助かりました。
しかし、前日受付の時点でここまでの渋滞が起きるとは全く想定外で、アオタイなめてました。

もしかしたら受付終了時間(17時)に近かったのが渋滞の原因かもしれません。
次回からはもっと余裕を持って行動したほうが良さそうです。

 

受付にてゼッケンと参加賞のTシャツ、お弁当引換券を受け取る。

 

高校生ボランティア(多分)の方々が声を枯らして元気よく受付してくれました。

しかしあれですね、高校生ってのはキラキラしていますね。
私の受付は男子高校生の方々だったのですが、一生懸命さを隠さないその仕事ぶりに感激してしまいました。
おっさんになったからでしょうか?若さって良いなぁ、と思った次第です。

受付が終わると引換券を受け取ります。
そして受付を離れる際に、受付にいる高校生の方々みんなで

 

「エイエイオー!!」

 

の掛け声を全力でかけてくれるのです。
声が枯れている理由はこの掛け声でした。
普段接点のない若者の純粋さに触れて、おじさんは感激してしまいましたよ。
高校生ボランティアが頑張って受付をされているので、選手の方も恥ずかしがらずにエイエイオーを全力でやりましょう。
きっとテンションが上りますよ!

私が男子高校生だった時、こんなに純粋に物事に取り組めていたかと自省してしまいます。
恥ずかしさが先に出てこの方達の様には出来なかったかもしれないとか思ってしまいます。

アオタイが皆に愛されている理由の一端を感じた様な気がしました。

その後ゼッケンと記念品のTシャツを受け取り、受付から帰宅すると、炭水化物多めの食事をとって就寝です。
スタートが朝9時、4時間前には起床しておいたほうが良いとの情報を見たので、朝5時起床、6時に家を出る予定で21時には床に入りました。

 

駐車場は宮崎大学教育文化学部がおすすめ

青太の駐車場ですが、臨時駐車場がオススメです。
会場の駐車場に入るには相当な早起き(一説には2時とか!)と渋滞を覚悟しなければならないし、朝5時の開門からすぐに埋まってしまう事もあるからです。

そんな中場所取りに行ってくれた友人には感謝しかありません。
この方はいつも率先して皆のために動いてくださる人です。こういう方が居るとグループが上手く回りますね。
要の人だと思います。いつも感謝しています。

 

今年の臨時駐車場は宮崎空港西宮崎県消防学校宮崎大学教育文化学部の3つありました。
詳しくはこちら
その中で私は宮崎大学教育文化学部の駐車場に停めたのですが、こちらは朝7時頃に到着してもまだまだ余裕がある感じでした。

宮大の臨時駐車場は他の臨時駐車場よりも少しわかりづらい所にある為だと思います。
しかし、宮大駐車場への道はGoogle Mapで「宮崎大学教育学部」と経路検索すれば問題なく到着できます。
かくいう私もGoogle Mapで問題なく到着できましたので。

駐車場に車をおいたらシャトルバスに乗って会場まで移動します。
大体15分程度で会場に到着しますし、結構な便数が出ているので焦る必要はありません。

 

会場入り、トイレについて

7時に宮大臨時駐車場について、シャトルバスに乗り、7時20分には会場入りできました。
当日受付でも(8時まで)結構余裕のあるスケジューリングができましたね。
来年からは当日でも問題ないかもしれません。

受けつけが終わったら着替えてストレッチしたり準備運動したりトイレに行ったりして準備します。
また朝のトイレはかなり混むので早めに行くようにしましょう。

 

どこのトイレも激混みです。

 

簡易トイレの他にスタジアムの二階にあるトイレも使用できます。
何処も混んでいますので、行列は必至です。

とはいえ簡易トイレは数も多く、回転も早い上にすべて和式便器(大小どちらもできる)ですので、大きい方をする場合は簡易トイレに並ばれた方が早く順番が回ると思います。
また、スタート地点にも簡易トイレがありますが、スタート10分前には並んでいる人が居なくなるのでそこで用を足されてもよいかと思います。
因みにスタートしてしまうと直後か7km程走らないとトイレが無いのでそれも注意です。

 

ゼッケン番号と申告タイム

どのフルマラソンもそうかも知れませんが、青太は申告タイムでスタート位置が変わります。
記録を狙わない人ならどこでも良いでしょうが、記録を狙いたい人はちゃんとしたタイムを申告したほうが良いです。
なぜならタイムが遅い人は後ろのグループに入れられて、スタート位置まで行くのにかなりのタイムロスがあるからです。

今回私は最後方のFグループだったのですが、スタートの合図からスタートの門をくぐるまで7分30秒ほどかかりました
ネットタイムだけ気になる方は置いといて、公式記録を狙っている方だと死活問題のタイムロスだと思います。ご注意を。
ココらへんはマラソン常連者なら常識なのかも知れませんが、私のような初心者に向けて書いていますので経験者の方はご容赦ください。

またこの日はかなり冷え込んでいて、スタート時の気温は6度~7度程度で、ウインドブレーカーを着たまま走っている方も多く見られました。
平均は13.8度との事なので2018年はかなり寒かった方では無いかと思います。

とまぁ事前に知っておいたほうが良い情報はこのぐらいでしょうか。
いよいよスタートします。

 

エイドについて

走り出して気になる事と言えばエイドだと思います。
青太には多くの公式エイドと応援の方の私設エイドも点在しており、エイドに関してはかなり充実しています。

スポーツドリンクと水がいくらでも飲めるように準備されているので、水分は全く心配いりません。
ただし、補給食は自分で用意したほうが良いかと思われます。

エイドにもフルーツ(バナナや日向夏)や黒砂糖、塩、日向夏ゼリーなどの補給食はありますが、楽しみや気分転換で摂る分には良くても走るだけの栄養を摂るのはなかなか難しいと思います。
アミノ酸やビタミン、カフェインなどもできれば摂りたいところなので、エイドの補給食は楽しみ用として割り切って、自分でジェルなどの高カロリー補給食を用意していかれた方が良いかと思います。(私は自作しました。)

いくつか良さそうな補給食を上げておきます。

 

 

補給食は大体1時間に100~200kcal程度摂ると良いと言われています。
私の場合は約500kcal分の補給食を数回に分けて摂りました。

ジェルの利点は素早い栄養補給と疲労時の栄養補給が容易な点にあります。
疲れているときは固形物を咀嚼して飲み込むだけでも重労働です。
そんな時に液体のジェルであれば苦労なく栄養補給することができ、大変便利です。

余談ですが、登山などの止まる余裕がある場合には好きなお菓子などの固形食でも有りだと思います。

 

コースについて

青太は非常に温かい大会です。
沿道にはたくさんの市民の方々やボランティアの高校生が居て、本当に一生懸命応援してくれます
よく「声援が力になる」とか言ってドヤ顔してる人いますけど、私はイマイチわかりませんでした。
ただ、青太に出て、その意味が理解できたような気がします。

心からの声援には目には見えないパワーがあります(ドヤァ~

と、そんなことは置いといて、とりあえずコースについてなんですけど、最初の20kmぐらいは景色も沿道の応援も新鮮ですので非常に走りやすく感じました。
ただ、運動公園(スタート地点)に戻った時点で30kmですが、残りの10kmは本当に地獄です。

というのも運動公園からトロピカルロードに入り、青島まで往復するのですが、トロピカルロードがあまりよろしくありません
海沿いの景色の良い道を走るのですが、レンガの様なでこぼこ道で、脚が取られる事もあります。
そんで多少ですが地味なアップダウンもあり、非常に体力を奪われます。

かく言う私も海沿いの風景を楽しむ余裕なんてありませんでした。
体感的には運動公園からが本番って感じでしょうか。
頑張りどころです。

トロピカルロードを抜けたらゴールまで1kmと少し、苦行もいつかは終わりが来ます。
頑張って走り抜きましょう!

 

そんな感じで青島太平洋マラソンについて忘備録も兼ねてまとめてみました。

なにかご質問等あればお気軽にコメントください。
ではまた!

ご注意

制作物の手順、サイズ、重量等はあくまで目安です。
個人にあったサイズや重量等、より良い方法は確実にございます。
どうか広い心でコンテンツをお楽しみ下さい。
画像やテキストの無断転載はお断りしております。
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