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Garmin Instinct 購入した物

Garmin Instinct レビュー ランニングと筋トレで使ってみた話 ガーミンインスティンクト

更新日:

はいどうも、Garmin instinct大好きっ子のボクです。
インスティンクト買っちゃおうかなっ子の皆さん、いかがお過ごしですか?

今回は、「instinct買っちゃえよブログ」ということで、1週間使ってみた感想をちょろっとレビューしてみようかと思っています。

instinctに関する過去のトピックはこちらです。

GarminのタフネスGPSアウトドアウォッチ Instinct Tundra を買ったお話 ガーミン インスティンクト

Garmin タフネスGPSアウトドアウォッチ Instinct Tundra の Beams限定モデルが届きました。 ガーミン インスティンクト

instinctをフルマラソンで使ってみた話 Garmin ガーミン インスティンクト

 

 

良い点、うーんな点

結論からサクッと書いちゃいます。
機能性の話はもう少し使い込まないとわからないので、1週間使ってみた素直な印象を語ってみます。

 

良い点

・常に心拍数が見れるのは良い。
運動時や安静時、心拍数を常にモニターできるのは非常によろしい。
安静時の心拍数で疲労度がわかりそうな気がしなくもなくもないとかなんかそんな感じ。
ワークアウトのウォーミングアップの際に心拍数を目安に使えるのは嬉しい感じです。
また、Miband2のように首を傾げるような心拍数(ジョギングで190とか)が出ることもないので信頼できそうな感じはあります。
ココらへんはさすがガーミンと言ったところでしょうか。

・文字盤の視認性が高い。
白黒でコントラストが強いのでパッとみれば情報が把握できるようになっています。
直射日光の下でも文字盤がめっちゃ見やすくて、考えられている印象があります。

室内(蛍光灯)の見え方

隣は発光式のMiband2、ガーミン instinctも見やすいですが、流石に薄暗い室内だと発光式に分があります。そして猫が膝に乗っています。かわいい。

屋外(夕方、直射日光)の見え方

外では見やすさが逆転します。右のMiband2はリフレッシュレートの問題もありますが、発光が弱すぎて見づらいのがわかると思います。それに比べてガーミン instinctはめっちゃ見やすい!

 

・軽く、厚さはさほど気にならない。
非常に軽く(実測52g)、着けていても私は気になりません。
服を脱ぎ着するときに特に引っかかる感じもないです。
(シャツなどの裾が硬い衣服は引っかかるかもしれませんが・・・・)
バンドが伸びるせいもあってか適切につければほとんど意識しないで過ごせます。

・腕時計だけで筋トレとランニングを管理できるのはやっぱり便利。
というかこの2つのアクティビティでしか使ってないので他は良くわかりません。
ナビ機能なんかも使い方は分かったのですが、如何せん時間がなくて試せてないのが実情です。
この2つに関しては後ほど詳しく説明します。

 

うーんな点

・なんか被(かぶ)れた。
写真は控えますが、最初の頃心拍数をちゃんと測る為にキツ目につけてしまい手首が結構被れました。
調べてみると「シリコン被れ」とか、「接触皮膚炎」なるものがあるようです。
とりあえず緩くしたら症状は収まったので一安心。経過観察していきます。(12月1日現在では完治し何も問題はありません。)
皆さんはギューギューに締めないよう気をつけてください。

・電池の持ち
14日間充電しなくていいと思うじゃん?
いやそんなことはない。
当然ランニングすればGPSを使うので
電池もりもり減っていきます。
GPSを使う頻度にも寄ると思いますが、私の場合4,5日に1回程度の充電なので、問題は無いですが、もう少し大容量だと嬉しいですね。
また、筋トレでもアクティビティ中は頻繁にバックライトが点灯する仕様なので、アクティビティを行うと電池の消費が激しくなる体感があります。

 

とりあえず今の所の良い点と良くない点です。
良くない点の方は「私の」装着の仕方が悪かったのと、まぁそうだよなぁ言ったところで大きな不満点はありません。

被れたのは結構心配しましたが、今のところは買ってよかった感が強いですね。

 

物理ボタンが便利

instinctにはサイドに物理ボタンが5つあり、これですべての操作を行います。
物理ボタンのみにすることで海や川などの水場や、手袋をしていても簡単確実に操作できるのはさすがアウトドアウォッチを標榜しているだけあります。

タッチパネルだとこうは行きませんね。
水場では誤作動しまくりですし、登山などで手袋をしていても上手く操作できません。
タッチパネル全盛の今、あえてインスティンクトを物理ボタンだけにしたガーミンの判断は正しいと思います。

 

番号の場所にサイドボタンがあります。ちなみに画角のせいでよくわかりませんが、ボタンは出っ張ってます。

 

各ボタンの機能は以下のとおりです。

①    LIGHT/CTRL 押す:バックライト点灯 / 消灯
長押し:コントロールメニュー、電源オン ( 電源オフ時 )
②    UP/MENU 押す:ウィジェット/メニュー/メッセージのスクロール
長押し:メニューページ
③    DOWN/ABC 押す:ウィジェット/メニュー/メッセージのスクロール
長押し:高度 / 気圧 / コンパス
④    GPS 押す:アクティビティ開始 / 停止、項目の選択・決定
長押し:GPS 座標表示、現在地ポイント登録
⑤    BACK/SET 押す:前のページに戻る
長押し:アラーム / タイマー / ストップウォッチ / 時刻設定 / アラート

Garmin Instinct オンラインマニュアルより抜粋

 

こんな感じでボタンは出っ張っており、押し間違うことも少ないと思います。

 

 

 

ランニング機能について

続いてランニング機能について解説します。
アクティビティを選択すると、それぞれに合わせたトレーニングページが現れます。

下の写真はランニングのデフォルトのトレーニングページ1ページ目です。

 

上からペース、心拍数、タイム、距離

 

個人的にはペースを中央の大きく表示される所に移動したい(そういったカスタマイズは可能です)ところですが、基本のランニングはこのデフォルトの1ページ目で問題ないと思います。
2ページ目はこんな感じ、ペース走などで使う場合でしょうか?

 

ラップペース、心拍数、ラップタイム、ラップ距離です。

 

3ページ目はこんな感じ、LSDかなんかで心拍数のみにフォーカスするとき用かな?

 

心拍数のみの潔い表示

 

4ページ目は時刻、筋トレ中なんかは時々時刻のページを見たりしますけど、基本要らないかな。

 

うんまぁ・・・別に

 

このトレーニングページはカスタマイズ可能で、自分好みに変えることができます。
また、GPSの感度も下記のように変更できます。

 

[ オフ ]:GPS を受信しません。

[GPS]:GPS とみちびきのみを受信します。

[GPS+GLONASS]:GPS、みちびき、GLONASS の信号を受信します。
測位制度が向上しますが、バッテリーを多く消費します。

[GPS+GALILEO]:GPS、みちびき、GALILEO の信号を受信します。
測位精度が向上しますが、バッテリーを多く消費します。

[UltraTrac]:GPS の受信と各種センサーデータの取得頻度を低くしてバッテリー消費を抑えます。
記録されるデータの精度は落ちますが、デバイスを長時間稼働させたい場合に便利なモードです。

Garmin Instinct オンラインマニュアルより抜粋

 

GLONASSとGALILEOを同時に補足することはできないみたいですね。
とはいえ日本国内での使用ですと[GPS]のGPS+みちびきだけで十分だと思いますけど。

 

夜ランニングで使ってみた。

今回は、テストがてら近所の12kmコースを走ってきました。

ランのトレーニングページはデフォルト1ページ目を使いましたが、良い感じです。
前項でも書きましたが、次回使うときはカスタマイズしてタイムとペースの位置を入れ替えようと思っています。

心拍数は頻繁に、ペースは数秒おきに更新されます。
ペースが数字で表示されるのはやはり良いですね。
現在のペースが把握しやすく、トレーニングの指標が一つ増えるのは良いことです。

 

夜だし止まらないと撮れないのでペースがおかしなことになっている。

 

デフォルトでは1km走る毎に前1kmのラップペースが表示されます。
このとき表示されるラップペースについてはカスタマイズが可能で何km毎に表示するか(0~99km)選択できます。
フルマラソンなどの長距離の際に1km毎に表示されると煩わしいので、5km毎とか10km毎とかに変更すると使い勝手が良さそうです。

 

タイミングが難しくて苦労しました。

 

私は夜ラン派ですが、田舎に住んでいるので、走るコースは街灯もまばら、月のない日は真っ暗闇なのでヘッドライトを付けて走っています。
そして、普段のinstinctはバックライトボタンを押さないとライトが点灯しません。
なので、夜ランの際どうなるかが心配でしたが、ランのアクティビティ中は手首を捻って時計を上に向けると、バックライトが自動点灯する仕組みでしたので、全く問題ありませんでした。(筋トレでもアクティビティ中はなにかアクションを起こすとバックライトが点灯する仕組みみたいです。)
ガーミンはランニングウォッチのメジャーブランドなので、このぐらいの気遣いは当たり前なんでしょう。杞憂でしたね。

 

ピカーと見やすい。

 

また、GPSの機能ですが、やはりデフォルトの[GPS](GPS+みちびき)でほぼ問題ないと思います。
道中、道路の右側から左側に移った時の軌跡もちゃんと追えている精度で少し驚きました。

 

道路のどちら側を走ったかがよくわかります。

 

その他、ランニングオプションからインターバルやナビゲーションなど様々な機能を使用することも可能です。
そんな感じで、ランニングに関して私の欲しい機能は完全にフォローされています。
ForeAthleteだとこれ以上の計測機能があるのでしょうけど、フルマラソンの生涯目標はサブ4でいいかなと思ってるヌルヌルランナーの私にとってinstinctのランニング機能は必要十分ですね。
買ってよかったです。

 

筋トレでも便利

筋トレでも使ってみました。
ぶっちゃけて言うと筋トレの機能にはまっっっったく期待しておらず、いやこれ要らんでしょ・・・とか思っていたのですが、ところがどっこいなかなか使える感じです。

筋トレ機能はこんな感じで使います。

 

 

①アクティビティから筋トレを選ぶ。
②セット1の表記
③Rep数カウントと時間が表記され、終わったら右下のSETボタンを押す。
④休憩に入った旨と前回のセット数が出る。
休憩中の心拍数と休憩時間が表示される。次のセットに進むときは右下のSETボタンを押す。
⑥次のセットへ、③に戻る。

 

SETボタンを押してメニューを回していく感じの単純な機能ですが、休憩中の心拍数と休憩時間が見れるのは非常に良いですね。
どの程度の心拍数で体がどのような状態かを把握できますし、休憩時間もカウントしやすいです。

ただ、Rep数のカウントは全然正確じゃありません、正直ここは個人的にはどうでもいいのですが、きちんとした性格の方にはイラつきポイントかもしれませんね。

余談ですが、結構な頻度でボタンを押し忘れて悲しい気持ちになります。
が、これは私自身のポンコツスペックのせいなので仕方ありません。

 

ガーミン instinct 気に入りました。

そんな感じで1週間目のインプレッションでした。
購入を悩んでいる方の一助になれば幸いです。

個人的な総評としては、欲しかった機能はバッチリ網羅されつつ、お気に入りのデザインにお値打ちな価格、更に超耐久性と本当に買ってよかったと思っています。
今年買ってよかった商品No1と言っても過言ではないかな?

ネット等からgpxファイルを落としてくるとナビゲーション機能なんかも使えるみたいで、ルート落とすところまではできたのですが、如何せん実際にフィールドに出る時間がなく、試せていません。
こちらのレビューは今しばらくお待ち下さい。

おすすめなんで、迷っている方はぜひどうぞ!

 

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ポイント重視なら楽天のほうが値引き率良い感じです。

 

 

 

 

現金派の人はアマゾン、楽天ユーザーでポイントをよく使われる方は楽天がおすすめですね。

アクセサリで以下の2商品も購入しました。

 

保護ガラス

充電ケーブルと端子キャップ

※充電出来る事は確認しましたが、データ通信が出来るかは解りません。

 

 

WANIMAが好き

唐突に全然関係ない話で恐縮ですが、ランニングのBGMはWANIMAが超アガるのでお気に入りです。
久々にCD買ったアーティストでもあります。応援してください。

 

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WANIMAを聞きながら走るとランニングはメンタルスポーツだと言うことがよくわかります。
テンション上がりすぎてオーバーペースで走って死にかけたりするのも楽しいですね。

お試しあれ。

ではまた!

ご注意

制作物の手順、サイズ、重量等はあくまで目安です。
個人にあったサイズや重量等、より良い方法は確実にございます。
どうか広い心でコンテンツをお楽しみ下さい。
画像やテキストの無断転載はお断りしております。
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