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MYOG 製作日記

冬用ハンモック装備 その4 トップキルト(Top Quilt)編 5日目

更新日:

年末年始旅行や仕事始め等で忙しくて更新が出来ませんでした。すいません。
まぁそもそもまだ読者も少ないので楽しみにしている人はそんなに居ないとは思いますが、もし居たら申し訳ないです。
更新頻度が落ちた時は忙しい時だと思って頂ければ幸いです。
こんなことではイカン、もっとコンスタントに更新出来るよう考えねばならない。

・・・・とは思っていますが、時間は有限であり、私は一人しか居ないのでごめんなさい。

 

というわけで、5日目!

正直記憶が薄れています、頑張ってまとめます。

 

12.頭側を縫い付ける。

久々なので取り敢えず設計図を貼っておく。

 

左側が頭側、右側が下部(足側)と考えていただきたい。

 

 

まず、前回頭出し窓を付けた頭側の淵(設計図左側)を三つ折で縫いこむ。

 

外周は基本この三つ折で縫う。補強したい場合は左側にもう一本縫い目を入れても良い。

 

三つ折に難しいところは無いので、次に進む。

 

 

13.足側を縫い付けるのと同時にドローコードで絞るための筒を縫いつける。

 

次に足側(設計図右側)を閉じるのであるが、足側はドローコードで絞る機能を入れる為、それ用の筒を縫いこむ必要がある。
筒状部品は左右(設計図上下)辺を三つ折にする際の縫い代をとって98cmとする。

 

クリックすると拡大します。

 

①まず、帯状部品の短辺の端を三つ折で処理する。

②次に筒状にするため、二つ折りにし、三つ折にした本体生地足部に挟み込んで縫う。

そこにドローコードを通せば足側を絞ることが出来る様になる。

 

下部に挟み込み、まち針で止めている。

 

この工程で重要なのは筒状部品がきちんと縫い付けられるようにまち針での仮止めを丁寧に行う事である。
裁縫は仮止めが命と言っても過言ではない、面倒くさがって適当にやると痛い目に会うので気をつけよう。

ほんで、縫いこんだら筒にドローコードを通す。
今回のドローコードはダイニーマ製でめちゃめちゃ軽くて耐久性抜群のZing-it 1.75mmを使用している。
細くて軽い癖に破断強度約226kgもある凄い紐だ。
正直ドローコードに使うのはオーバースペックもいいとこなのだが、軽いという一点で採用した。

 

ダイソーに売っている紐通しを使う。ダイソーの裁縫コーナーは色々使えるものがあるので覗いてみよう。

 

紐通しだけでなく、目打ちなんかもダイソーは良いものが置いてある。
何も高い道具を使うだけが能じゃない、安くても役に立つものはたくさんある。
機能的に問題ないものであればコスパを優先したい。

 

ズボズボ通していく。紐通しはあると無いとじゃ大違いなので是非揃えよう。

 

また、左右辺の辺を止める為にこの様な部品も作っておく。

 

輪っかに引っ掛けて絞って固定出来る様になっている。こんな部品も作っておく。

 

次回はいよいよダウンを詰める!!
最終日に乞うご期待!!

 

ご注意

制作物の手順、サイズ、重量等はあくまで目安です。
個人にあったサイズや重量等、より良い方法は確実にございます。
どうか広い心でコンテンツをお楽しみ下さい。
画像やテキストの無断転載はお断りしております。

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